通勤で何台の車に追い越されているか?

大切な人を守ろう!!数字で見る追突事故


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車に追突された場合の事故は、追突意外の事故に比べ4倍の死亡率
不意に起こるため、ダメージを受けやすい。

78%

事故の78%は“ドライバーの発見の遅れ”により発生

自転車は目立たない
ドライバーに発見して貰おう!!


ところで何台の車に追い越されるか考えた事ありますか?

20km
、1時間の通勤
何台の車の追い越しがあるのか?

調べてみました。
ダイアテック社員の20km、1時間の通勤をGo Proで撮影。

何台の車に追い越されたかを検証。

結果=131台

50台くらいかなと予想していましたが、意外に多い131台。
1時間の通勤でなんとこんなにたくさんの車に追い越しをされていました。

週5日出勤して毎日この距離を通勤したとすると単純計算で

・1週間に追い越される台数=約1300台
・1ヶ月に追い越される台数=約5200台

この回数、毎回ドライバーが気づいてくれているか、気づかれないまま通り過ぎていると想像すると、ちょっと怖い気もしてきます。


追突のリスクをへらすには、どれだけ目立つか

他の事故に比べて、死亡率では追突事故が最も高くなっています。
リヤに対する、視認性をいかに高めるのか。
78%がドライバーの発見の遅れからきているとすると、
昼夜問わず、少しでも自分の存在を知らせたほうがよいと思いませんか?


被視認性に対するルーメンの最適化

Knogは被視認性を高める「BE SEEN」ライトにおいては、COB LEDを採用しています。
普通のSMD LEDとの違いのマニアックな話はこちらから

COBBERで330°をカバー

さらにこのCOBの性能をより引き出すために、曲面に配置したのがCOBBERです。
COB LEDを1列のPLUSライトを曲面に並べるイメージ。330°の照射角度を備えています。
また、BIG COBBERひとつに、なんとPLUS24個分のLEDが配置されています。

そんな製品を作ったほうがいい。そう思っても、新しい技術はなかなか受け容れられてもらえないよう。
製品化するまでに、18件の工場に「不可能」と断られていたようです。

ぜひご自身の安全、大切な人の安全のために、
特にリスクの高い、追突事故防止の備えを!!

COBBERなどリアライトの製品情報はこちら


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