6月度自転車盗難の傾向 犯罪情報マップのご紹介

6月度自転車盗難の傾向は?
日本全国の自転車の盗難に関する情報を集め、正しい防犯知識や、盗難に遭いやすいところなどを紹介する盗難情報サイト
CSI自転車特捜24時の管理人大西さんに6月度の盗難の傾向を聞いてみました。

高級自転車を狙う窃盗犯はカメラも気にしない

出先での自転車盗難が減少傾向にあり、その代わりに都市部において、夜間に自宅マンションの駐輪場等で盗難される事例が目立っています。
全国的に梅雨入りになり、自転車で出かける回数が減ってきたことが関係しているのでしょう。
駐輪場は防犯カメラなどがある場合、多少の抑止力にはなりますが、
サイトの投稿をみていると、高級自転車を狙う窃盗犯はカメラを気にせずに盗難をしていますので、
自宅の駐輪場であっても複数のロックを行うなど用心することが大切ですね。


長時間駐輪には最低でもLEVEL8以上を
プロの窃盗犯は、カメラを気にせずカギを破壊しにくるとなるとより耐切断力の高いハイセキュリティなものが必要になってきます。
耐切断切断性能が高い、最低でもLEVEL8以上、リスクを感じる場合はLEVEL10以上とその他ロックの併用をおすすめします。
CSI:自転車特捜24時で自転車の盗難派生状況を確認して防犯にお役立てください。

正しいカギの選び方はこちらを参照ください。

■傾向
・梅雨入りで出先での盗難は減少
・都市部での集合住宅での盗難事例が目立つ
・高級自転車を狙う窃盗犯は、カメラも気にしない。

対策としては、変わらずですが
・固定物とロック
・複数ロック(ツーロック以上)
盗難リスクの低い駐輪場所の選定

が、大切になってきます。再度あなたの駐輪場所は大丈夫か?見直しを。

犯罪情報マップ
大西さんから、警視庁のサイトをご紹介頂きました。

東京エリアに限定になりますが、警視庁の「犯罪情報マップ」で
地域ごとの自転車盗難の危険度が見られる様になっています。
こちらも自宅周辺の盗難危険度を知るための参考になります。

警視庁の犯罪情報マップは こちら
まだ、東京エリアのみの対応のようですが、東京にお住まいの方は一度ぜひチェックしてみてください。

マップの見方
サイトに入り、「犯罪情報」のタブを選択→自転車盗にチェック
をするとマップで、盗難が多いエリアをチェックすることができます。

駅での長時間駐輪がリスク高?
東京エリアですが、特に山手線から西側の沿線にかけて多く分布が見られることから、
通勤等で、自転車を駅に駐輪している間にというケースが多いと思われます。
実際に、盗難被害で多いのも集合住宅と、駅の駐輪場になります。

・人が多いエリア
・不特定多数の人が行き来する
・長時間駐輪
・規則性(決まった時間、決まった場所)
など、悪い条件が揃いやすい環境になります。
「不特定多数の人が行き来する、都市部の駅での長時間駐輪」などは非常にリスクが高そうです。

あなたの自転車は大丈夫ですか?
今後も、自転車盗難に関する情報を発信していきます。
使用環境にあわせた最適なカギ、正しい駐輪方法を選んで、大切なバイクを守りましょう!


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