今ならあのMOOTSが…

About moots
1971年、ウェストベンド出身のケント・エリクセン(Kent Eriksen)は自転車での旅をしていた道中に スティームボートスプリングズに立ち寄りました。
彼はその場所をとても気に入り居住地にしました。
その後、彼は大好きな自転車で、自分の理想のバイクを作成しようとフレーム作成に着手します。
1981年 Moots がスタートします。
初めはクロモリバイクを作っていましたその後YBBというソフトレール機構を開発し注目を集めます。
本当に自転車にあう最良の素材を追求しテストを繰り返したのち、チタン製パイプに出会い今に至ります。
現在従業員数24名、年間作成本数は2000本以下。
小規模ながら高い技術と品質でハイエンドなフレームを生み出しています。

Mr.Moots
なぜワニのデザインなのでしょうか?
ワニのデザインはケント・エリクセン(Kent Eriksen)が 幼少期から描くのが好きだったワニの絵をモチーフにしたとの事

チタンパイプ
チタンパイプもあらゆるところで仕入れ、試しましたが、良質で芯が出ているパイプはなかなかありません。そのため最終的に航空宇宙産業から芯の出たパイプを仕入れています。現在主要なパイプは3/2.5シームレスチューブをアメリカ製を使用。
6/4Tのバデットパイプのみイギリスのレイノルズ社で指定したサイズのバデットパイプを作成してもらっています。
アメリカからパイプを送りイギリスで加工しアメリカに送るという手間をかけていますが、そこまでしてでもいいパイプを使うというこだわりをもっています。これらのパイプは主にハイエンドのRSL系に使用されています。

美しい溶接が特徴ですが、溶接前のパイプ同士の接合面の精度が素晴らしく、髪の毛1本の隙間も無く、ひずみやゆがみがすくなく、フレーム1本が一体となり、カーボンモノコックと同じ様に振動が分散し最高の乗り心地を演出してくれます。

普遍的なフレーム
スチールよりも固く反発があり、溶接の精度の高さによる振動吸収性能、軽さも加わり何とも言えない快適でよく走る乗り心地が得られるという点、耐久性も高く、その乗り心地が長く維持されるなど、その性能面の良さはもちろん。
塗装もなく、サンドブラスト仕上げされたフレームは、傷が付きにくく長期に渡り同じコンディションを維持できます。デザインもただチタンカラーというより、チタンそのものなので10年前のフレームも今のフレームも見た目は大きく変わることはありません。
将来的に、メインバイクの座を退いても、組み替えてカスタムしたりして何度でも楽しめる、本当に長い付き合いのできる普遍的なフレームです。

10年以上前の26インチMTBフレームも、今はグラベルバイクとして活躍


価格は上昇し続ける一方
今、ありとあらゆる素材の価格が高騰してきています。
本物でありよいもの、本当の意味でのハイエンドなものの値段は、ジャンルを問わず値段が上がり続けています。
価格はこれからもあらゆる面で、上がることはあっても下がることはなく、MOOTSも、今後、現在の値段で手に入れることは難しくなると予想されます。
特にMOOTSは良質なチタンパイプを手に入れるため、2年分のパイプを発注しているとのこと。
資源の価格の上昇が顕著な今ではありますが、本当に大きな値上がりが来るのは1〜2年後かもしれません。

希少性=他者が真似できない
MOOTSは工業製品であり ハンドメイドであり、アメリカで最も信用されている希少なブランドです。
その希少性は
・ハンドメイドのフレームブランドで、チューブからそのフレームに必要なチューブをカスタムメイドでチューブメーカーに依頼し作っているブランドがいくつあるか?
・さらにチタンでとなるとどうか?
・なぜ年間2000本しか作らないのか?
・過去に、1本として折れたことがない
というところに現れています。

正しいチューブで正しい溶接で行うことによって可能にしている、真の不易流行を実直に実行している数少ないアメリカブランドの1つです。


この価格で手に入ることはもう二度とないかも?
そして、今回この値上がりが起こる前に発注していた、MOOTSのフレームが入荷しております。
今なら、このストック分を旧価格で手に入れることができるかも?
いずれもごく少量の入荷ですので気になる方はお早めにお問い合わせください。
今回入荷したのはこちらの2モデル。

VAMOOTS RCS
32mmのタイヤで最高のパフォーマンスを発揮するように作られたバイク。
ロードの巡航性能と、グラベルなどの荒れた路面も許容する走破性を備えたバイク。
フレームにはハイエンドのダブルバテッドのRSLチューブを採用。

ROUTT45
より荒い大きな石や、砂が多い道路向け。
ロードの巡航性能と、グラベルなどの荒れた路面も許容する走破性を備えたバイク。
50mmのタイヤまで許容するクリアランス。
3コア所のボトルケージマウントと、フェンダーアイレットを備えていて、あらゆる道を走破するツーリング向け。


※写真は例になります、詳細はご確認ください。

ロゴはブラッシュロゴタイプ

入荷はごく少量
VAMOOTS RCS
現在価格 ¥844,580(税込)
今なら旧価格 ¥767,800(税込)

在庫サイズ
サイズ52×1本
サイズ54×2本

ROUTT45サイズ
現在価格 ¥699,380(税込)
今なら旧価格 ¥635,800(税込)

在庫サイズ
サイズ52×1本
サイズ54×1本


なんと40周年記念ヘッドバッジ
そしてこの2モデル、なんと40周年の記念ヘッドバッジ付き。
1年しか生産されていないさらに希少性の高いフレームになります。

あがりのMOOTSとも言われるフレーム。
その完成度の高さから、ベストバイクを探し続ける旅の終わりに選ばれるフレームです。
長い目で見ると、今がもっともお求めやすく、そしてここであがることができればこの先10年以上新しいフレームを買う悩みからも開放される…?
ぜひ。この機会をお見逃しなく。


お求めは…

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