洗車の仕方(ロードバイク編 水洗い)

GWにバイクを洗車してみよう!
洗車の仕方(ロードバイク水洗い編)です。

■クイックな水なし洗車は、以下のリンクをご覧ください。

洗車の仕方(通勤バイク編 水なし洗車)

 


■水洗い洗車の仕方を以下のムービーでご紹介しています。

まずは動画
動画が見れる環境なら、これが一番分かりやすいと思います。
洗車の仕方(ロードバイク水洗い編)です。

動画を抜粋してご紹介
動画から抜粋しながら、STEPをご紹介。

用意するもの
まずは、用意するものはこの4つ。
■駆動系洗剤orディグリーザー(黄色のクリーナー):ドライブトレインクリーナー
■バイク全体の洗剤(ピンクのクリーナー):ナノテックバイククリーナー
■コーティング(黒いスプレー):バイクプロテクトスプレー
■ルブ(緑のフタ):C3セラミックルブ ドライタイプ

いきなり全部でなくとも、似たようなものがある場合は、それで代用でもOK。
ピンクの洗剤からがオススメです。

今回は、使用ケミカルをメインに、ブラシなどは一旦省略。


STEP1:駆動系洗剤を吹きかける
DRIVETRAIN CLEANERを、チェーン、カセットまわりに吹きかけます。
ペダルを逆向きに回しながら、吹きかける。
アルカリ性の、洗剤が油と反応して乳化していきます。


STEP2:駆動系の汚れをこそぎ落とす
最大で1分間放置(洗剤が強めなので、あまり長く放置しないように)したら、汚れが取れやすい状態に。
必要に応じてブラシでこすったり、汚れをかき出していく。


STEP3:水ですすぐ
最後にたくさんの水でしっかりとすすぎます。

■洗車TIPS:

・自転車に対して横からでなく、縦方向にシャワーモードですすぐのがポイント。
 水圧の強いジェットモードは避ける。さらに横方向は、ベアリング等にダメージがかかることがあるので避ける。


STEP4:バイクウォッシュを全体に吹きかける
さっき洗った駆動系のところにかぶってもいいので、しっかりバイク全体に吹きかける。
泥がついていたり汚れがひどいところはしっかり泡をつける。
■洗車TIPS:洗剤を吹きかけるまえに、さっきのすすぎのタイミングで、バイク全体を濡らしておくと洗剤のなじみが早い。


STEP5:汚れが浮くのを待つ
洗剤が浸透して、汚れを浮かすのをちょっと待ちます。せっかちな場合はゴシゴシし始めてもOK。


STEP6:スポンジやブラシでゴシゴシして水ですすぐ
あとはゴシゴシして、しっかり水ですすぐ。
■洗車TIPS:
・見えるところはだいたいすぐきれいになるけど
フォークの裏とか、チェーンステーとタイヤの間とか、狭くて見えにくいところがあとで乾くと汚れが浮いてくるので、お忘れなく。
・タイヤが油断すると後から汚れ浮くので、しっかり全体をこするように。
・最近出たSCRUBBER GLOVEを使用するとバイクを撫で回しながら、指で狭いところもピカピカにできる。
・バイクスタンドを使って浮かせておくと、ホイールが洗いやすくなる




STEP7〜8:バイクプロテクトスプレーを吹きかける
すすぎ後の水が滴った状態からでよいので、バイク全体にバイクプロテクトスプレーを吹きかける。
役割は2つ
・水置換性で水を落とす
・コーティング層を形成

■コーティングTIPS:
・1本で済ますならバイクプロテクトスプレーで。
・駆動系は、MO-94がオススメ。潤滑性能もあり




STEP9:拭き上げ
プロテクトスプレーを吹くと、水がはじかれてどんどん落ちていくので一気に拭き上げる。
自然な艶と、各パーツがフレッシュな感じになり自転車が新車のような状態に!!
■コーティングTIPS:
・そのまま拭き上げるより圧倒的に楽なので、水置換性のスプレーを。
・ブレーキ面にはつかないように注意




STEP10:注油
プロテクトスプレーは、チェーンにも吹いておくと、残った水がしっかり落ちてルブの下準備に最適。
ペダルを逆回転させて、一コマずつ一周まわったら終了。
3-4時間はあけて次の乗車の際、ルブが余分に残っていたら乾いた布で拭き取りましょう。

1.クリーン(洗浄)
2.プロテクト(保護)
3.ルブ(潤滑)
が、Muc-Offの洗車の基本3ステップになります。

簡単ですので、ぜひGWにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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