海外での自転車の楽しみ方 【帰国日の午前中に時間が取れた!! 前編】

海外で自転車に乗りたい。

マイバイクを持って行って、その国でのライドを楽しむ。
いろいろ楽しみ方はありますが、そもそも航空会社によってですがアップチャージを取られる事が多かったり、いざ持っていってもそれがメインで無い限りは、自転車を持って移動する時間が多く結構ハードルが高くなってきます。

今回は、そんなハードルをいかにさげて、海外でどう自転車を楽しむかトライしてみたのでレポートさせて頂きます。

目標

帰国日の19時の夜便の飛行機、17時には空港についておく。
帰国日の午前中を、自転車ライドで楽しむ。
せっかく乗るなら日本で味わえないような雄大な景色の中で。
ボンゴレビアンコを食べる。

ここからは限られた時間の中で、いかに目標を達成できるかの勝負になってきます。

帰国日前日午後
6月28日(金)13:00 パドヴァ着

イタリアのベネチア近くで、午前中にミーティングを終えて、午後時間があったのでパドヴァという町を目指す。
お昼すぎにパドヴァ着。

海外に行くと、習慣づいてしまった、駐輪場チェックと、ABUSチェック。
ヨーロッパの中では比較的、日本のママチャリに近い形状のものも多い。

ABUSは?
ちゃんと使われている、うんうん。
さすがにドイツほどではないが、けっこう頑丈なセキュリティのものを見かける。

シェアバイクもたくさんあったが、小さな町なので歩いて回ることに。
熱波がヨーロッパ各地を襲い、イタリアのこの街も40度を超える暑さ。
極力日陰を選んで歩く。

イタリアに着いて意外に困るのは大好きなスパゲティが各レストラン一種くらいしか無いということ。 地元の人のレストランに立ち寄りボンゴレビアンコを探すが無く、カルボナーラを昼食に。

大聖堂がたくさんある町で、合計3件の大聖堂を巡る。

16:00 パドヴァ発

街歩きにも満足したので、そこからは山奥を目指すことに。

レンタカーで、200km。どうせ山奥を目指すなら、深い山道をということで、ドロミテ公園を抜け、ボルツァーノという街を目指す。
だんだんと山に入ってきた感じでうれしくなってくる。

だんだんと激しい登りと峠になってきて少し不安に。

ナビをしてくれているGoogle Map上にカメラアイコンのついたカレッザ湖という湖に立ち寄る。
カメラアイコンは写真が素敵なスポットということのようで、どれほどのものかと思ったら、嘘みたいにきれいな景色に圧倒される。

20:30 ボルツァーノ着

ボルツァーノの町に着いて、さっそくボンゴレビアンコを探し町をうろつく。
夕日(といっても夜の20時くらい)が遠くの山を美しく照らし出す。

ここだというレストランをチョイスして入る。
ここにもなくボロネーゼが夕食に。

ホテルに帰る途中、音楽が聞こえ導かれていくと、バーの前で生演奏中。
金曜日の夜を皆、お酒を飲んで踊りながら楽しそうに過ごしている。

ビールを飲んで幸せな気分で帰路に着く途中で、
ボルツァーノの駐輪場チェック。

ちゃんとABUSが使われているのを確認し、安心してホテルへ戻る。

と、前置きが長くなったうえに、ただの旅行記になってしまったが、
翌朝はいよいよ自転車ライド。

限られた時間で、雄大な景色の中をライドできるのか?
明日が本番。

次回に続きます。

後編へつづく

 


 

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