BORN IN RACING. TRAIL READY.

たった2mm
されど2mm
圧倒的な高剛性。

シングルクラウンなのに、強烈なダブルクラウン・ダウンヒルのパフォーマンスを提供する。

OHLINS RXF38 m.2 AIR 29

 

29インチ、インナーチューブ径:38mm
160〜180mmのエアスプリング・トラベル

トレイルでの「ポイント&シュート」ライドのために、剛性を高めた直径38mmのインナーチューブを採用。
オーリンズはインナーチューブを太くすることで、ブレーキング、コーナリング、インパクト時の完璧なフレックスパターンを見出し、幅広い地形やスタイルでのライディングにより繊細に対応できるよう設計しました。

妥協のない剛性の38mmインナーチューブ、オーリンズ独自のTTX18ダンピングシステムを採用することで
ワールドクラスのレースで実証済みのパフォーマンスを提供し、シングルクラウン・プラットフォームに適合するよう最適化されています。

日本初上陸しました。

 

箱を開けると圧倒的な存在感、デカい、太さを感じます。
ストロークさせてみると、剛性をすごく感じながら沈み込んでいく。
ツインチューブ・テクノロジーのTTX18ダンピングシステム、常にオイルが循環しダンピングが効いている。
そして、スムーズな動き。

比べてみました。
2mmの違い。

インナーチューブ径36mmの、RXF36 m.2 とどう違うのか。
やはり、インナーチューブ・アウターレッグが太く、ブレース部分の厚みも違います。

アウターレッグの左右 芯ー芯の長さは同じ
幅を広くすると、逆に剛性が落ちてしまうのを防ぐため。
大きな長方形をイメージすると分かりやすいと思います。

アクスル・クランプのエンド形状が、RXF36m.2は、アウターレッグから斜め下にマウント。
RXF38m.2はアウターレッグにそのまま付いており、剛性を意識した造りに。
オフセットは同じ、44mm。
RXF38m.2はクラウン(肩)の形状がRXF36m.2に比べるとなだらか(出っ張っていない)になっておりオフセット量を調整。

RXF38 m.2 の気になる重量は、2,340g
コラムをカットしていない状態です。
写真右側は、RXF36 m.2 の COIL モデル
意外にも、ほぼ同じ重量でした。

圧倒的な剛性を誇り、より正確なステアリングを実現。ダウンヒル・ライクなRXF38m.2
トレイル・エンデューロでの乗りやすさを追求したRXF36m.2
軽さとセッティングを好みに変更しやすいAIRモデル
初期の動き、ナチュラルなストローク・フィーリングのCOILモデル

OHLINS MTBフォークに
たった2mmの違いですが、されど2mmのラインナップ。
マウンテンバイク・シーンに新たなOHLINSフォークが誕生です。

スペックなど、詳しくは製品NEWS をご確認ください。


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