カギに愛をこめるウンチクシリーズ その1

上質なカギと、安全を守るヘルメット。
安心・安全を長年に渡り提供し続けるABUS。

長年ってどのくらい?
なぜABUSなの?

あまりカギの背景を考えることもないと思いますが、使用頻度も高いカギの背景を知ることで愛着もわいてくると思います。

毎日使うカギだからこそ、相棒の背景を知ってみて「ウンチク」語ってみませんか?

長年ってどのくらい?
1924年創業なので、97年。

あと少しで100歳を迎えるメーカーに。
日本は100年企業が多いと言われていますが、ドイツも100年企業の多さでいくと、日本、アメリカ、スウェーデンに続き4位。
製造業が長寿化しやすいよう。
ABUSも時代の中で求められるものを高品質で提供し続け、長い間信用を積み重ねてきて今に至る。

電話通信ががまだ高額だった時代には、勝手に電話されないようにこんなカギもあったよう。

なぜABUSなの?
ABUSは1924年に、”August Bremicker氏”が彼の息子と共に小さな工場の地下室でカギを作り始めたことから始まっている。
椅子に座っている白ひげの男性がオーガスト・ブレミッカー氏。
今もこのブレミッカーファミリーによる経営が行われている。
”August Bremicker”と息子

英語で言うと、
August Bremicker and son.

ドイツ語で
August Bremicker undSohne”

この頭文字をとってABUSに。

ちなみに最初の地下室の上の工場は今も拡大され続けていて、地下室もちゃんと残っている。

まずは、身の回りのABUSユーザーの方に、「なんでABUSか知ってる?」と振ってみましょう!!

なぜ100年近く前にカギを作り始めたのか?
ライン川に流れ込むルール川下流域のルール地方にあるABUS。
そのあたりはまた今度ご説明します!

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どんな場所でなぜ生まれた?

 


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