カギ持ち運びいろいろ

カギの収納方法アイデア
自転車でカギを持ち運ぶ時、王道はマウント固定でやはり便利。
でも、すっきりした自転車に、ポコっと付いてる感、外してもマウントが残るのが何かイヤ…ということもありませんか?
チェーンロックなどは、肩から下げることもできますが、かといってサイクリング中は、できるだけ自重を軽くしておきたいものです。
今回は、最も定番の専用のマウント、肩掛け以外の方法で持ち運びでき方法を色々と考えてみました!


ツール缶や小型収納バッグに
L
EZYNE FLOW TOOL CADDY PROにBORDO LITE6055がシンデレラフィット。
あと1mm大きかったらアウト。ダイヤルタイプは残念ながら入りません。
キータイプは長い方も短い方もOK。
チェーンタイプのこの持ち運びが有効。

知る人ぞ知る、大人な運び方。
BORDOをBROOKSのCHALLENGE TOOL BAGで収納。
こちらのCHALLENGE LARGEだと、カギ+αで収納できます。
レザーバッグでカギを収納という大人の収納
トップチューブバッグに入れておけば、すぐ手の届くところにあり、取り出しが簡単です。
ただ、こちらも、容量次第ではカギ専用になってしまいそうなので注意が必要。
一番簡単に楽に安心に収納できるので最終これに落ち着きますが、今回はもう少しスタイリッシュな方法がないか模索してみます!


サドルレールに引っ掛ける
ケーブルロックは専用マウントを使わなくてもサドルレールやハンドルに引っ掛けるだけでOK。
気軽なカギは、玄関に1本ぶら下げておいて、さっと持ち出して使う、便利です。

この辺から、だんだんとチャレンジ度が増していきます…


※以降はチャレンジ的な内容ですので、試す場合は自己責任でお願いします!
ガタツキがあったり、緩んでくるような止め方だと、振動で外れて落ちるなどして大変危険です。
不安な場合は迷わずマウント使用かバッグ収納を



ボトルに巻きつける
ケーブルを引っ掛けるだけは定番すぎるので、少しひねっていきます。
ボトルに巻きつけてみる。ちょうどボトルの太さがケーブルのコイルにピッタリ。
コイルの巻グセを活かした収納。かばんとかにも応用が効きますね。

ダブルトップチューブのバイクには、ストレートケーブルロックをその間に挟むという方法が。
シリンダーが上に来るようにして、ケーブルのグリップ力で保持します。


サドル下に収納
1本のカギと、1本のストラップ。
ストラップ使うのは、今までの流れでちょっと反則な気もしますが、
マウントでもなく何にでも使えるのでセーフと勝手なルールで導入をしてみます。

BROOKSはサドルトップや、レールの形状から内側に隙間が多く、実はいろいろ収納しやすいのです。
カギだけでなく、ロールタイプのサドルバッグで内部に収納すれば、サドルバッグの出っ張り感が嫌な方もいろいろ収納できます。

スッキリ‼︎
このように、いろいろ試して定番の持ち運びを見つけてみましょう。
新しい方法を試す場合は必ず実走行の前にテストを!


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