室内でも強力洗浄! ヘビーデューティーなディグリーザー

水が使えないけど、油を落としたい

自宅の庭や、ベランダ、室内etc.

庭の蛇口をひねり、シャワーで豪快に洗車するのが一番ストレスなくピカピカに洗車が出来ますが、 アパートや水が使えない場所など制限されたところでは、さてどうしようと悩むところ。

水が使えない環境での、洗車方法として代表的なのが、パーツクリーナーでの洗車です。

これまでマックオフにもチェーンディグリーザーもありましたが、揮発性もそこまで高くなく、拭き取りやすすぎが必要でした。

「室内でもチェーンを素早くピッカピカにしたい‼」

という方、お待たせしました!!

ピンク色でおなじみのMUC-OFFからとんでもないクリーナーが登場しました‼

High-Pressure Quick Drying Degreaser

まずでかい。そびえ立つ缶。何かすごい力を感じます。パッケージからしてもの凄く汚れを落としそうなこのアイテム。

室内でも一瞬で汚れを落とす最強アイテムです!

Muc-Offから既にBIO CHAIN CLEANERが出ているけどなにが違うの?

と思う方もいると思いますのでご説明します!

この2つにはそれぞれ特徴があります。

BIO CHAIN CLEANER(CHAIN DOC)

揮発性が少なく、チェーンに残るので、ブラシを使って分解されて溶け出した汚れを掻き出します。 最後はすすぎが推奨です。 こんなマシーン付きのモデルも。

High-Pressure Quick Drying Degreaser

そして新製品は、その名の通り、スプレーの威力を使って汚れを吹き飛ばす様に汚れを落とします。 ハイプレッシャーの名に恥じない、凄まじい威力で噴射されているのが写真でも伝わってきます。 想像以上にパワーがありすぎて壁にかかってしまいました…。

家でじっくり週末メンテナンスの際は、BIO CHAIN CLEANERで、 日々のメンテナンスでクイックに済ませたい時はHigh-Pressure Quick Drying Degreaser を使うという使い分けが出来ます。 では実際、その威力なのか使用しながら見てみましょう!

用意するものはこちら

  • High-Pressure Quick Drying Degreaser Chain & Cassette
  • 使い古したタオル、Tシャツ
  • ウエスやキッチンペーパー
ターボスプレーで勢いよく油汚れを書き落とすためフローリングへに飛び散らないように床にタオルを敷くといいかもしれません!

使い方は超簡単!吹き付けて吹くだけ!

汚れている箇所にノズルを向け噴射します。

汚れが飛び散らないようにタオルで受けておくようにします。

これを汚れているチェーンやカセット、クランク回りにそれぞれ行っていきます。

吹きかけたところの汚れが飛んでいるのが分かります。

物凄い威力で雨に強いWET LUBEや長年蓄積されたカッピカピのチェーンでも一瞬できれいにしてしまいます。

before

after

通常のパーツクリーナーは使用後に十分に濯ぎ、拭き取らないといけませんが、
揮発性がとても高いので、溶剤が残ることもないので仕上げの吹き上げの必要がありません!


※室内使用の場合は、火気に注意すること、換気を十分に行ってください!

超簡単!超スピーディー!超キレイになるこのアイテム
水が使えない環境での洗車に、WATERLESS WASHと組み合わせる強い味方が登場です。