私の相棒がたった5分で!

通勤やお出かけで使っている私の相棒、BRUNOのミキスト。
MUC-OFF製品で洗車にチャレンジしました!

この記事は、

「自転車の洗車ってしたことない…」
「きれいにしたいけど、どうやって洗車したらいいの?」
「素早く簡単キレイに洗車したい!」

という方必見‼︎

洗車ってハードル高そう…と敬遠しがちですが(←なにを隠そう私がそうでした)、手軽にはやく洗車できる方法を教えてもらいながら試してみました。参考になれば嬉しいです。

こちらがビフォーの写真。

いや~、わが自転車ながらかなり汚れてますね…。
気づかないうちに汚れが溜まってしまっていました…。
通勤路が河川敷なので砂や泥もかぶっています。

まずは簡単洗車。今回使用するのはこちら!
MUC-OFFの3種の神器で磨いていきます。

それと、今回は台所で使用していた食器用のスポンジを使っていきます!

では早速、洗車スタート!

■STEP1 : CLEAN

まずは水を全体的にかけ、水で落ちる汚れを軽く洗い流します。
ピンクの洗浄用クリーナーで車体から細かいパーツ、チェーン周りも吹きかけます。
チェーンは専用の洗剤もあるみたいですが、最初はこれで全部やってみます。

2~3分ほど置いて、車体上方の比較的汚れが少ないところからスポンジで汚れを落としていきます。

すると、汚れがどんどん落ちていく!

嬉しくもあり悲しくもあ…いえ、嬉しいことです。汚れがこんなに溜まっていたのかと衝撃でした。
ハブやリムまわりも意外と見落としがち。相棒に日頃の感謝をこめて汚れを落としていきます!

 

ひと通り洗剤をいきわたらせたら、水で洗い流します。

これだけでもだいぶスッキリしました。
次に、柔らかくて厚手のタオルなどで水気軽く拭き取ります。

 

■STEP2 : PROTECT
お次は、自転車を保護するちょっといかつめのスプレー登場です。

全体に吹きかけたら、(タイヤやブレーキに掛からないように)軽く布巾で車体に馴染ませます。
これでさっぱりキレイ長持ち!

■STEP3 : LUBE
最後の仕上げは、ちっちゃい中世ヨーロッパの兵隊みたいな、チェーンルブ。
これを塗るだけでスムーズにペダルが漕げるようになります!

ペダルを回しながらチェーンが流れる反動を利用して、ルブを少しずつ出しながらトントントンと塗っていきます。


最後に余分なルブをキッチンペーパーで軽く拭き取り完成!

これでチェーンもバッチリ保護されました!
実際ルブを使ったあとにペダルを漕ぐと、スイスイ回転してスムーズになります♪

よし、洗車完了!

ここまでの洗車で約5分くらいで終わりました。
最初のNANOTECH BIKE CLEANERだけでも驚くほど愛車がキレイになりました☆

アフターの写真がこちら。

「私の自転車、こんなに赤かったんだ…!!」

と本来の色味を取り戻し、ピカピカ輝く自転車として生まれ変わりました!
自転車素人の私でもこんなに簡単にできちゃいました!
やっぱり愛車がキレイだと嬉しいし、ライドがより楽しくなりますね♪

 

でも、車体がキレイになった分、より目立ってきてしまうところも。
気づかないうちに変速のところや、ハンドル部分の黒いパーツが白く風化していました。

そんな時はSILICON SHINEでリカバリー‼︎

長年使い続けていると気づかないうちに黒い樹脂パーツが白くなってきてしまいます。

せっかくツヤツヤのフレームに白ボケたパーツはちょっと…という方にはちょっと一手間!

SILICONE SHINEを吹きかけてさっと拭き取れば一瞬で綺麗に!
まるで新品のような輝きが蘇ります!!

簡単パパっと洗車で自転車をキレイに長持ち。素敵なサイクリングライフを過ごしましょう♪

【今回使用した洗車アイテム】

  1. NANOTECH BIKE CLEANER
  2. BIKE PROTECT SPRAY 500ml
  3. WET LUBE

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