5つのポイントで選ぶ 通勤ライドに最適なライトの選び方

以前も通勤ライド特集LEDライトの選び方を特集させて頂きましたが、
コロナ禍で、自転車通勤をする方も増えて来ている中、改めて通勤ライドを支えるライトを見直してみましょう!!
いつも掘り下げすぎてしまうので、ポイントをクイックにまとめてみました。

ライトを選ぶポイント


1.光量
2.バッテリー容量
3.点灯機能
4.サイズ
5.取り付けやすさ


があげられます。

それぞれのジャンルごとに見ていきましょう。

1.光量
これはルーメンという単位が参考になります。
明るい街中、薄暗い郊外、真っ暗な河川敷など、バランス良くカバーできる最適なルーメンは400-600ルーメン。
前照灯として使うならこのくらいを選ぶのがベスト

あと、配向バランスも忘れてはいけないポイント。
集光がきつすぎると、遠くまで光は飛ぶのですが周囲が暗くなります。
LEZYNEは、スポーツバイクで巡航する際のスピード域で最適化したレンズで安心してライドができます。

2.バッテリー容量
次に大切なのがバッテリー容量。
最適ルーメン400-600ルーメンで何時間持つのか?
最大ルーメンで選ぶと、見失いがちですが、
最大ルーメンが大きなものはバッテリー容量も大きいので、
使用するルーメンの長いランタイムが得られます。ここポイントです!!


 

3.点灯機能
基本的なパターンとして、ハイ、ミディアム、ローの3段階の調光に加えて点滅が加わるのが一般的です。
LEZYNEがありがたいのは、電池が無くなる寸前で、FEMTOモードという15ルーメンでひたすら点灯し続けるモードが備わっていること。
使い切って消灯の前に、この延命モードが働き、通勤なら間違いなく家まで持ちます。

リアライトはさらに、デイフラッシュモードという、フラッシュパターンに最大光量を混ぜ込むことで、昼でも視認性を高めたモデルや減速時に強く点灯し、停車時にフラッシュするというブレーキランプをそなえたALERTモデルもあります。

 


4.サイズ
これは明るさや、バッテリーサイズとトレードオフの関係に。
軽さ、コンパクトさ重視なら、リチウムポリマー(Li-Po)を採用したモデルを。
多少大きくなっても、ランタイム重視なら、リチウムイオン(Li-ion)を採用したモデルを。
バッテリーの特性などほりさげて興味がある方はこちらもチェックしてみてください。

 


5.取り付けやすさ
LEZYNEは標準装備のシリコンストラップで取り付けが簡単。
さらに、別売りのマウントなどを使えば、マウントからスライドしてかちゃっと付けたり
Go-Proマウントでサイコンの下にとか取り付け方の選択肢はかなり広がります。
大体の要望にはお答えできると思います。

 


最後に、通勤スタイル別のオススメライトを抜粋してまとめてますので参考にしてみてください!
これをみながら他のラインナップや、他社ライトとも見比べていくとあなたに最適なライトが見つかるはずです!

 

さらに事前登録で耐久保証プログラムの付加もできるので。
いざという時にも安心です。くわしくは下記をクリック


 

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