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HOW TO CHOICE

正しいバイシクルロックの選び方

サイクルロックには、今5種類の代表的な形状があります。
ロックを選ぶ際、「どのロックを選べばいいの?」と迷うことがあるかもしれません。

ここでは、あなたにあったサイクルロックの選び方を3ステップで解説します。
ぜひ大切な愛車を守るサイクルロック購入の参考にしてください。

1 鍵の形状を選ぶ

それぞれの形状には、それぞれのメリット・デメリットがあり、使用目的や持ち運びやすさなどから正しいロックをお選び頂けます。

下記は、重量と安全性のバランスを形状ごとに比較してみた図です。

 

それぞれのロック特徴


BORDO (ボルドー)

スチール製のブレードを連結して作られるブレードタイプのロック。セキュリティの高いUロックを持ち運びやすくするために開発された形状です。
Uロックと比較して約2倍の長さを確保。ブレードを重ねて折りたたむことができ、専用ケースに入れて携帯することができます。セキュリティレベルも高く、携帯性も優れるおすすめのロックです。

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U-ロック

ハイセキュリティロックの代名詞的な形状。高強度スチールをU字形状に曲げたシンプルな形状で破壊行為にも非常に強い。海外では、街中の駐輪にはポピュラーな存在です。
ロック長が短く、ロックできる場所が限られます。

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チェーンロック

日本でのABUS人気No.1モデル。高強度チェーンで作られたロックで、カラフルな切断防止も兼ねた保護カバーが特徴。
目的に合わせて幅広いセキュリティレベルから選択できます。
カバンに入れたり、シートポストに巻きつけたりと、持ち運びに工夫が必要。110cm以上のモデルはバイクによっては両輪ロックも可能。

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アーマードロック

スチールケーブルを可動するシェルで覆ったモデル。チェーンロックと異なりしっかりと形状を保つことができ、2つ巻きにしてマウントで固定することもできます。見た目の太さの割に軽量で、抑止力が高いロックです。

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ケーブルロック

日本では一番ポピュラーなケーブルを使用したロック。軽く、コイル形状のものは持ち運びやすいですが、切断されやすいのが弱点。サブロックや安全性の高い場所での駐輪など使い方には注意したいモデル。

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2 キーロック or ダイヤルロックを選択

モデルによってはキーロックまたは、ダイヤルロックが選択可能。 ただし、セキュリティの高いロックはすべて、キーロックモデルになります。

中には、150万通りのキーパターンを持つX-Plusキーを使用している製品もあります。

 


 

3 セキュリティレベルを確認

ロックの形状が決まったら、セキュリティレベルを選択。 最高強度のLEVEL15からスタンダードのLEVEL1までラインナップ。

LEVEL15のモデルは巨大な工具などでも破壊は不可能なレベル。LEVEL4以下は、セキュリティは最低限ですが気軽な持ち運びができます。

ロックの形状が違ってもセキュリティレベルを確認することで、強度の比較が可能です。

目的別に使い分けが重要

「毎日重たいカギを持ち運ぶのは無理」という方にも使いやすいバイクマウント付きモデルもラインナップ。セキュリティレベルの高い重量のあるロックでもラクラク持ち運べます。

また下の表のように駐車場所や時間に合わせてロックを使い分けるのもおすすめします。
さらにカギだけに頼らず、駐輪場所などトータルに気を使うことが盗難防止に繋がります。


 

LEVEL 5以上にはいざという時の盗難見舞金制度が付帯

セキュリティレベル5〜15のモデルにロックを適性に使用していて盗難にあった場合、
セキュリティレベルに応じて20,000円から120,000円の新車購入代金に対する見舞金をお支払いする制度が付いています。
ロックをご購入の際は、ぜひ登録をおすすめします。
※お支払いには事前登録など条件がございます。

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