HOME » SPECIAL » GIRO KNIT
GIRO KNIT COLLECTON

ROADシューズの新しい可能性

GIRO KNIT COLLECTON

ロードシューズといえばベルクロやBoaなどのワイヤ固定という概念を変えた、 革新的ブランド GIRO。
そんなGIROから今シーズン新たに ニット素材を取り入れたロードシューズがラインナップに加わっています。
今までのレース向けのデザイン一辺倒だったロードシューズに 大きな風穴をあけるモデルです。

ニット素材アッパーで
どんなスタイリングにも合わせられる

近年流行の落ち着いたバイシクルウェアを着るとどうしてもシューズだけが浮いているように思える時がありませんか?
GIRO KNIT コレクションなら、驚くほどスタイリッシュにまとまります。

GIRO KNIT MODEL

取扱いは
普通のシューズと変わらない

ニットというと、汚れがつきやすかったり、傷つきやすい、水に弱かったりしそうな印象ですが、 Xnetic Kitと呼ばれる専用開発されて新素材を採用。 ネガティブな要素は全くありません。
柔らかそうなイメージですが、かなりしっかりとした強度を持っています。

「アッパーが柔らかそうで心配」という方にも安心してオススメできます。 傷つきやすいつま先とかかと部分はTPUで補強し耐久性をあげています。 ニット素材ですから、これからの季節、涼しげなアッパーは最高のデザイン。 ひも靴ならではの均等に締めこめる包み込まれるような最高のはき心地は、 他のEMPIREシリーズ同様です。

GIRO KNIT MODEL

もちろん
本格ロードシューズ

ソールにはEASTON EC70 コンポジットソールを使用。
ルック規格の3穴ネジで、各社ビンディングペダルに対応します。

GIRO KNIT MODEL GIRO KNIT MODEL

TEST

ゴールデンウィーク 200kmくらい使用してみて。
一番はやはり、そのデザイン。おしゃれ感が倍増して、かなりテンションが上がります。普段性能重視なレーシーなものを選ぶことが多い自分ですが、シューズ一足の選択ひとつで気分が大きく変わる。
シューズに合わせていろいろと新しいグッズを揃えて見たくなります

GIRO KNIT MODEL

普段同じシューレースモデルEMPIRE ACCを使用していますが、アッパーは比較すると少し柔かめ。新品ですが、馴染みやすい感じ。もちろん紐靴ならではの包み込まれ感は最高です。丘陵地帯でアウターで思い切りもがいてみましたが、アッパーの不安は全くなし。通常のロードシューズとして十分使用できると断言できます。

意外だったのが通気性。ニット素材だから通気性が良いだろうと思っていたが、実際にエアを通すのは穴あき加工を施した部分のみ。これからの季節はもちろん、秋冬の寒い季節でも通常のシューズと同じように使えます。


GIRO KNIT MODEL

ソールはACCのワンランク下のEC70カーボンコンポジットソールですが、全く問題なし。スピードプレイペダルを使用しましたが、EC90との違いがほとんど感じられず。(ハードに乗れば変わるとは思いますが...)
重量もACC+40gほど。十分軽量です。

レース志向の方でなく、ロングライドや感度の高いローディーの方におすすめできるモデル。サイクルウェアだけでなく、ショートパンツなどの普段着に合わせても綺麗に着こなせると思います。
いままでのロードシューズにはない視点でのシューズ選び。

ぜひ一度チャレンジしてみてください!


GIRO KNIT MODEL