knog

N.E.R.D
12FUNCTION
¥9,450-(inc tax)

自転車がこの世に命を受けて早100余年。これまで自転車は数多くのエンジニアが実験と挑戦を重ね、現在のカタチへと進化してきた。それは人が古来から持つ「自分の力で速く、遠くへ走る」という夢を実現する、ただそれだけのために。これからもきっと、自転車は進化を続けるだろう。しかし、一つだけ変わらないものがある。それは人の力で移動するということ。どんなに自転車が進化しても、それだけは変わらない。そんな自転車だが、昨今の自転車を取り巻くムーブメントから、様々なライフスタイルにマッチした自転車が次々と生まれてきている。アクセサリーパーツもまたしかり。こんな多様化した時代だからこそ、ユーザーには自分のスタイルにあったパーツを選んでほしい。KNOGはそう言っているような気がしてならない。

自転車にメーターを付けるという行為。

それは、休日にサイクリングロードを走るときに、距離や速度がわかると便利。なんていう気軽な気持ちで十分だと思う。なにも躍起になってクランクを回すだけが自転車じゃあない。ちょっとそこまで、走ってみる。
そんな時でもN.E.R.Dがあるだけで、流れていく風景も違って見えてくる。
気軽だけど、ちょっと便利。そんなスタイルが似合うかもしれない。

KNOG N.E.R.D RED
KNOG N.E.R.D WHITE
KNOG N.E.R.D GREEN
KNOG N.E.R.D BLACK
KNOG N.E.R.D BLUE
KNOG N.E.R.D PINK
  • KNOG N.E.R.D RED
    RED
  • KNOG N.E.R.D WHITE
    WHITE
  • KNOG N.E.R.D GREEN
    GREEN
     
  • KNOG N.E.R.D BLACK
    BLACK
     
  • KNOG N.E.R.D BLUE
    BLUE
     
  • KNOG N.E.R.D PINK
    PINK
     
FUNCTION マルチセレクト(2台の異なった自転車のデータを記録可能)
1日あたりの走行距離
ディスプレー バックライト
現在のスピード
12時間AM/PMまたは24時間表示切替機能つき時計
トリップメーター
平均スピード
最高スピード
  相対スピードゲージ(バーグラフ表示)
総走行時間
  総走行距離
スキャン機能(すべての機能を順に表示)
  バッテリーインジケーター
使用バッテリーメインユニットCR2032 3V /トランスミッター LR44 1.5V
バッテリーは通常の操作で約1–2年間交換不要
重量 メインユニット 45g / トランスミッター 39g
サイズ(mm) メインユニット 53X51X40 / トランスミッター 52X27X52
ボディカラー 6カラー(Blue/Pinkは限定商品)
特徴 防水設計、2台の自転車間で使用可能、タッチスクリーン
医療用品質のシリコンを使用

タッチスクリーン&ディスプレー表示

N.E.R.Dには、どこにもスイッチらしきものがない。それもそのはず、このメーターはタッチスクリーン、すなわちディスプレーの一部を押すことにより、全ての操作が完了する。例えば、厳寒時にグローブをしていても操作しやすい、というメリットがある。一度でも他社のメーターを使ったことがある方にはわかるハズ。さらに、このディスプレーに表示される速度計の文字は、速度が上がるにつれ下から上へとスクロール表示される。逆に下がっていく際には、上から下へとスクロールする。

    N.E.R.D INFORMATION
  • KNOG N.E.R.D INFORMATION

    かんたん取り付け

    メインユニットは、ハンドルバーやステムに取付可能。メインユニットをハンドルバーに取り付ける場合は、パッケージから取り出してそのまま。ステムに取付ける場合には、メインユニットのシリコンボディから内部メカを取り出して90度傾けて元に戻す。
  • KNOG N.E.R.D INFORMATION

    取り付け場所も自由自在

    取り付け方法は、メインボディと一体となったシリコンバンドで取り付ける簡単設計。また、シリコン製なのでバイクを傷つける心配も皆無とまさにスグレもの。
    メインユニットを取り外した場合にも、他社にあるような取り付けマウントが残らないのもスマートである。
  • KNOG N.E.R.D INFORMATION

    ワイヤレスシステム

    トランスミッターをフロントフォークに取り付けるのも、シリコンバンドでフックにロックするだけの簡単取り付け。
    その際には矢印アイコンを上(メインユニットのある方向)に向けるのがポイント。