サドルケア方法
ケアをはじめる前に用意するもの

●STEP 1 ケアをはじめる前に用意するもの

柔らかい布帛(ふはく)とプルーファイド(BROOKS純正オイル)


※プルーファイドはBROOKSレザーに合わせて調合されています。 
必ず純正プルーファイドをご使用ください。

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ケアをはじめる前に用意するもの

●STEP 2 プルーファイドご使用方法(表面)

  • サドル表面に少量のプルーファイドを磨くように塗りこむ。
  • その後、12時間程度そのままにしておき、革全体にオイルを浸透させ、余分なオイルを拭き取る。→サドルがおしりの形に馴染むまでの慣らし期間は、この作業を比較的頻繁に行ってください。
  • 慣らしが終わったその後のケアは3〜6ヶ月毎で構いません。
ケアをはじめる前に用意するもの

●STEP 3 プルーファイドご使用方法(裏面)

水や泥がはねるコンディションで乗る場合に水よけとして薄く塗る。
レザーとフレームの間で、音鳴りがする場合、音が鳴る箇所に塗る。

※サドル裏側に頻繁にオイルを塗りこむと革のテンションが損なわれる
恐れがありますのでご注意ください。

ケアをはじめる前に用意するもの

●サドルの張り具合の調整

  • サドルの革が、正しく張られている必要があります。横から見て座面が垂れているようなら、水平になるようにテンションを調整してください。
  • テンション調整はノーズボルトナットを一度に90度回転させてください。
  • テンション調整する場合、革の張りすぎには充分に注意してください。

    ※座面が垂れたまま、長時間使用し続けるとシートレールが破断する恐れがありますので、ご注意ください。
ケアをはじめる前に用意するもの

●サドルがぬれてしまった場合

  • 雨天などでサドルが濡れないように注意してください。
    やむを得ず、雨天の中乗られる場合はサドルカバーで保護してください。
  • 万が一サドルがぬれてしまった場合は充分に自然乾燥させ、サドルの使用は避けてください。
  • 分に乾燥させずに引っ張ったりプルーファイドを塗ったりすると型くずれや、革が伸びきってしまう恐れがあります。
  • ぬれたままの状態で乗られると衣服に色が移ってしまう恐れがありますので、ご注意ください。